デモトレード112日目 東京マーケット 6日(月)

手仕舞いがまずかった銘柄がいくつか。
20170206_result

ボトムスキャン
20170206_bottomscan

日経平均 3分足
20170206_nikkei225
指数は大きくショートサイドへ。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

5411 JFE HLDGS
20170206_5411
指数を考慮すればホールドすべきだったか。
500株 -2000円

5108 ブリヂストン
20170206_5108
基本的には、反転ポイントを抜いた時にはロスカットというルールですが、そのルールももう少し条件を付けた方がいいかもしれません。
含み損の状況とか指数の動き等を考慮して、という判断です。
300株 -1500円

7203 トヨタ自動車
20170206_7203
大きく戻してきた後、1本様子を見ましたが、下げる様子が無かったので手仕舞い。
200株 +10000円

7202 いすゞ自動車
20170206_7202
もう一段下がありました。
1000株 +14000円

8750 第一生命
20170206_8750
こちらももう一段下があった。
500株 +11000円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

2914 日本たばこ産業
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反転ポイント下抜きでロスカット。
500株 -2500円

7751 キヤノン
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36分時点での判断は、含み損がそれほど大きくなく、また下に支持になりそうな要素(20MAや236ガイドライン)があったのでホールド。

39分時点での判断は、陰線3本連続の後は陽線の可能性が高いと考えてホールドを継続。

その後、案の定上昇してきましたが、指数の影響もあってか大きく下落。
やむなく損切りになりました。

500株 -6500円

2802 味の素
20170206_2802
236ガイドラインを大きく下抜いてきたのでロスカット。
500株 -5000円

6273 SMC
20170206_6273
反転ポイントのした抜きでロスカット。
株価が高い銘柄は損失が大きくなりがち。
100株 -11000円

1605 国際石油開発帝石
20170206_1605
こちらも反転ポイントした抜きでロスカット。
1000株 -1000円


今後は、反転ポイントを抜いたときのロスカットルールを少し見直そうかと考えています。