デモトレード104日目 東京マーケット 25日(水)

今日は珍しく凡ミスをしてしまい。
売りの銘柄を全て買いで入ってしまったので、決済後すぐに売りで入り直しました。
20170125_result

ボトムスキャン
20170125_bottomscan

日経平均 3分足
20170125_nikkei225
指数はショートサイドへ。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

5108 ブリヂストン
20170125_5108
4本連続陰線の次に陽線が出てきたので手仕舞い。
300株 +9600円

7270 富士重工業
20170125_7270
大きな利益を取り逃してしまった。
300株 +7200円

9021 西日本旅客鉄道
20170125_9021
大きく下落した後に陽線が出たので手仕舞い。
200株 +10400円

2503 キリンHD
20170125_2503
本来の3分でエントリーしていれば、損切りになっていたか?
1000株 +7000円

2802 味の素
20170125_2802
始値がサポートになっていたようで、なかなか下げなかったのでイグジットしてしまいました。
500株 0円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

2914 日本たばこ産業
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20MAの上で推移ししていましたが、大きく下落したので損切り。
500株 -3500円

8591 オリックス
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大きく下落したので損切り。
1000株 -7000円

4901 富士フィルム
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236ガイドラインが支持になるかと思い少し様子を見ましたが、下落したのでロスカット。
300株 -3900円

4503 アステラス製薬
20170125_4503
なかなか上昇しなかったので見切ってしまいました。
1000株 +2000円

4568 第一三共
20170125_4568
上昇しつつありましたが、大きく下落したので損切り。
500株 -4000円


今回は、エントリーのミスで少し動揺があったものの、手仕舞いは改善すべき点が多く見られました。

5108(ブリヂストン)や9021(西日本旅客鉄道)のように、トレンドラインとは関係なくフォーメーションだけで手仕舞いする銘柄があると、他の銘柄も同じように手仕舞ってしまい、それらはその後の利益を取り逃してしまっています。

フォーメーション基準で手じまいするケースと、トレンドライン基準で手仕舞いするケース、このふたつの両立が今の課題です。