12月のトレード結果

明けましておめでとうございます。
月が変わりましたので恒例の月間のトレード結果です。

まずは日々の結果から。
201612jp_profit_and_loss

損益トータル:-270,100円

内訳

利益トータル:+67,700円
損失トータル:-337,800円
PF(プロフィットファクター):0.2

利益トレード数:5
損失トレード数:15

資産曲線
201612jp_equity_curve

12月はマーケットの参加者が少なくなるとは聞いていましたが、トレードをしていても確かにそのような感じを受けました。

トレンドが長くは続かず、利益や損失になる個々の金額自体が少なくなっているのがその証拠なのでしょう。

オフィシャルの方でも、11月後半からのパフォーマンスについて触れられています。

日本株QMR・先週のパフォーマンス

損益のトータルが大きなマイナスになってしまった結果は、もちろん12月相場の影響もあるとは思います。

が、やはりそうは言っても利益を出すためのトレードなので、少しでもプラスでは終わりたかったところです。

その改善を行うために、ここで12月のトレードで良かった点、悪かった点を振り返ります。

12月にトレードを行っていて強く感じた点のひとつは、損切りの判断が明確になったことです。

判断に迷うことが少なくなったのは自分でも感じており、機械的にロスカットできているのが、デモトレーダーのグリーンの背景が多くなっていることからわかります。

ただ、成績が伸びない理由の大きな原因が、利益を伸ばせずにいることです。

例えば12/28の4063(信越化学)。
20161228_4063

長い陰線の後で手仕舞ってしまっており、その後の上昇を取ることができていません。

これを改善するためには、トレンド転換なのかプルバックなのかをしっかり見分ける必要があります。

支持・抵抗線、236ガイドライン、前日終値、当日始値、移動平均(ハイローバンド、20MA)など、あらゆるものを駆使して見分けることが今後の課題です。

なお、一時的に2分足で行っていたトレード(8日、9日、12日)については、他の日に比べて大きな損失になっていることを考えると、適した方法ではなかったと結論づけています。