デモトレード79日目 東京マーケット 15日(木)

後もう少しでプラスで終えられたかな、というトレードでした。
いつもとは違うトレードができた印象です。
20161215_result

ボトムスキャン
20161215_bottomscan

日経平均 3分足
20161215_nikkei225
開始後しばらくして大きく下げました。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

6971 京セラ
20161215_6971
ギャップアップではありましたが、236ガイドラインを大きく上抜いてきたのでロスカット。
300株 -5400円

6988 日東電工
20161215_6988
こちらも同じくロスカット。
200株 -2800円

7202 いすゞ自動車
20161215_7202
いったんは下げたものの、反転ポイントを上抜いてきたので損切りしたのですが...判断が早かったよう。

確かに、上抜いたと言っても短い足、しかも含み損が小額ならホールドという判断も可能だったか。
1000株 -2000円

7741 HOYA
20161215_7741
こちらも236ガイドラインを大きく上抜いたのでロスカット。
300株 -6600円

4911 資生堂
20161215_4911
こちらもロスカット。
今回は、ショートサイドエントリーの銘柄が早々になくなってしまいました。
500株 -6000円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

6301 小松製作所
20161215_6301
この時点ではホールドだったか?
3本目の足の大きな下げが見えていたので、すぐにロスカットのつもり満々でした。
気持ちというか、判断の素早い切り替えが必要!
500株 -3500円

7974 任天堂
20161215_7974
「やっぱりそうなるよね」という動き。
4本目のとても長い上ヒゲの直後のイグジットがやはり正解。
100株 +11000円

5411 JFE HLDGS
20161215_5411
2本目の反転ポイントでの切り返しを期待しましたが、下抜いたためロスカット。
1000株 -6000円

2914 日本たばこ産業
20161215_2914
天井圏らしき動きの後、陰線3本が表れたので、次は陽線の確率が高いと思いホールド。
案の定上昇しましたが、3本目が陽線ではなく陰線だったので手仕舞い。
500株 +9000円

8766 東京海上HD
20161215_8766
2本目の反転ポイントを下抜いてきたのでロスカット。
300株 -2100円


今回のトレードで感じたことは、手仕舞い(特にロスカット)の判断基準が明確になってきたこと。

「こうなればこうする」という自分なりの判断基準を持つことで、手仕舞いに迷いが無くなりそうです。

ただ、利益を伸ばす方向の基準はまだあいまいなので、これからはそれを見つけることに力を注がなければいけません。

デモトレード78日目 東京マーケット 14日(水)

激励の記事をもらっていたので、それに十分答えられたかどうかは微妙なところですが、少ないながらも利益で終了することができました。
連敗をようやく脱出。
20161214_result

ボトムスキャン
20161214_bottomscan

日経平均 3分足
20161214_nikkei225
指数は大きくショートサイドへ。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

7741 HOYA
20161214_7741
ギャップダウンからの上昇、236ガイドラインを大きく上抜いたのでロスカット。
300株 -5100円

6503 三菱電機
20161214_6503
ギャップダウンからの上昇、236ガイドラインを大きく上抜きでロスカット。
1000株 -4000円

2502 アサヒビール
20161214_2502
今回はこの銘柄に大きく助けられた格好に。
これだけ急激に下げ、しかも長い下ヒゲが見えていたので、戻す確率は高いと考えて、すぐに手仕舞い。
500株 +42000円

6902 デンソー
20161214_6902
高値で形成されるトレンドラインを大きく上抜いてきたので手仕舞ったのですが、その下がありました。
こういうのを最後まで取れればいいのですが...
300株 +4800円

9021 西日本旅客鉄道
20161214_9021
手仕舞いが中途半端なところになってしまいました。
200株 -6600円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

9735 セコム
20161214_9735
少し戻してきた後、上昇する気配がなかったので手仕舞いました。
100株 +2500円

7974 任天堂
20161214_7974
2本目陽線を飲み込んだので損切り。
大きく下げましたが、エントリー価格がたまたま有利だったので大きな損失にならず。
100株 -3000円

1928 積水ハウス
20161214_1928
反転ポイントを下抜いたかと思いましたが、今から見るとそうでもなく。
1000株 -1000円

6301 小松製作所
20161214_6301
1本様子を見たため大きな損失に!
500株 -9500円

8750 第一生命
20161214_8750
ギャップアップからの下落で、236ガイドラインを大きく下抜いてきていたのでロスカット。
500株 -9000円


2502(アサヒビール)の大きな利益が貢献してくれました。
もしこれが2万円程度の平均的な利益だったとすると、トータルではマイナスになっていたところです。

今回から、3分足でのトレードを再開です。
しばらくこれでトレーニングを続けていきたいと思います。

デモトレード77日目 東京マーケット 13日(火)

今日は、トレード直前にこんな記事を発見。

タイムフレームの罠

2分足トレードについて考え直す必要もあると思ったので、今日はトレードをせず、「はたして自分の予測がどこまで当たるのか?」を気にしつつチャートを見るだけにしました。

ボトムスキャン
20161213_bottomscan

日経平均 3分足
20161213_nikkei225
指数はギャップダウンからショートサイドに動くものの、間もなく上昇。

ロングサイド(ショートサイド)

9502 中部電力
20161213_9502
開始後まもなく下げ止まり感がある、当日始値が支持線になっている、下ヒゲが長い足があることから、その後の上昇を予測することは可能。

2502 アサヒビール
20161213_2502
ギャップダウンからの上昇だったこともあり、6分の足の開始時にロスカットしていたはず。その後の下げの予測は難しかったか。

もしできるとするならば、前日終値の抵抗線あたりで揉み合うかも、という意識があればあるいはそうかもしれず。

2802 味の素
20161213_2802
236ガイドラインを大きく上抜き、3分の足も長めだったので、ロスカットしていたか。

その後の下げを予測するのは難しかった。

9020 東日本旅客鉄道
20161213_9020
これはおそらくブレイクイーブンか、微損くらいで終わっていたはず。

2914 日本たばこ産業
20161213_2914
9分から始まる4本連続の陰線の直後、あるいは1本の陽線が出てからの手じまいは十分可能。

ショートサイド(ロングサイド)

8766 東京海上HD
20161213_8766
5本目の開始時に焦って手じまわなければ、ある程度の利益は取れていたか。

8725 MS&AD HLDGS
20161213_8725
12分の長い陰線がポイントになりそう。
ここまで下げるとどうしても手じまいたくなる。

もし3本目が反転するポイントまで我慢するという強い意志があれば、できたかも。

6971 京セラ
20161213_6971
33分あたりの陰線連続で手じまっていたはず。

8630 SOMPO HLDGS
20161213_8630
これも大きめの陰線、特に5本目の直後に手じまっていた可能性大。

8795 T&D HLDGS
20161213_8795
30分ごろの天井らしき動きはわかりやすい。


問題は、チャートの形からその後が“予測できるかどうか”です。

「今からどちらへ動くか」は100パーセントとは言わないまでもある程度は分かる気がしますが、「どこで上げ(下げ)止まる」かを予想するのはより難しそうな印象。

236ガイドライン、前日終値、当日始値、20MAなどの移動平均、反転したポイントなど、ひとまずは目に見えるものを手がかりにするのが手始めなのでしょう。

デモトレード76日目 東京マーケット 12日(月)

新しい手法に慣れるには、もう少し時間がかかりそうです。
20161212_result

ボトムスキャン
20161616_bottomscan

日経平均 2分足
20161212_nikkei225
指数は序盤、ロングサイドへ。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

6902 デンソー
20161212_6902
マーケットオープン後、しばらくは様子見。
天井打ち感の後、陰線が出たのでエントリーしたもののすぐに逆行。ロスカットになりました。
200株 -3800円

9432 NTT
20161212_9432
陰線が出たのでエントリーしたものの、逆行し損切りに。
300株 -6600円

9437 NTTドコモ
20161212_9437
この銘柄は反転し利益に。
長・短・長の陰線が出た直後のイグジットが正解だったようです。
このあたりの判断がまだできていません。
500株 +2000円

7202 いすゞ自動車
20161212_7202
3本目が同時足、その後に陰線がでたのでエントリーしたものの、すぐに損切り。
こういう動きを天井でエントリーしたいところ。
1000株 -5000円

6981 村田製作所
20161212_6981
陰線が出たのでエントリーしたものの、すぐに逆行。
100株 -7000円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

6301 小松製作所
20161212_6301
足が確定する前にエントリーしてしまいました。
チャートとデモトレーダーの操作に手間取っていたのがひとつの原因。
500株 -4000円

4523 エーザイ
20161212_4523
236ガイドラインの位置をきちんと把握できていれば、エントリーは見送れていたか?
200株 -21000円

2914 日本たばこ産業
20161212_2914
大きく戻してきたのでイグジット。
その後の上昇が取れず。
500株 +5500円

7741 HOYA
20161212_7741
3本目の反転ポイントまで待つべきだったか?
300株 -1800円

8035 東京エレクトロン
20161212_8035
6301(小松製作所)と同じミス。
こういうのは早いうちに無くさないと!
100株 -7500円


12月の相場で難しいと言うのはありますが、それを理由にはしたくないところ。
反転のタイミングを捉えるトレーニングを続けていきます。

デモトレード75日目 東京マーケット 9日(金)

なんだか今日は、マーケットに翻弄された感がいっぱい。処理に対応したというより反応した、というトレードになってしまいました。
またエントリーのミスもいくつか。
20161209_result

ボトムスキャン
20161209_bottomscan

日経平均 2分足
20161209_nikkei225
指数は迷いながら上昇。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

4661 オリエンタルランド
20161209_4661
間違ってエントリーしてしまった銘柄。
こういう動き(10本目からの下落)の銘柄を取ろうとするのがこの手法のコンセプトなので、きっちりと取りたかったところ。
200株 -2800円

8725 MS&AD HLDGS
20161209_8725
短い陽線だったのでエントリー。ちょっと早まったかと思いましたが大きく下落。
再び大きく上昇してきたのでイグジット。
500株 -1500円

8113 ユニ・チャーム
20161209_8113
下落し始めたのでエントリーしました。かなり大きく下落していた後で不利な価格だとわかっていたので、反転したらすぐにイグジットでした。
500株 -2000円

8058 三菱商事
20161209_8058
1本目から3本目まで、これだけ上ヒゲがでているのであれば、もう少し早めにエントリーでもよかったか?
このあたりの見極めが今一歩。
500株 0円

8031 三井物産
20161209_8031
下落し始めたのでエントリー。しかしすぐに戻してきました。
ただもう、チャートがこういう形になってしまうと、トレードも何もあったものではない?
1000株 +1000円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

8035 東京エレクトロン
20161209_8035
今回唯一、まともにトレードができた感があった銘柄。
とは言っても微々たる利益。
100株 +2000円

2503 キリンHD
20161209_2503
これもミス。チャートの配置場所を整理する必要がありそう。
1000株 -4000円

6971 京セラ
20161209_6971
陽線が出始めたのでエントリー。
12月は値幅が少なく難しい相場という意識が強かったせいか、すぐにイグジットしてしまいました。
300株 +1800円

9201 日本航空
20161209_9201
ギャップアップで始まったのでエントリーしたのですが、ほどなく下落。
500株 -2500円

8802 三菱地所
20161209_8802
これは痛かった。
陽線が出始めたのでエントリーしたものの、直後に大きく下落。
1000株 -17000円


マーケット参加者が少なくなる12月という特殊な地合のせいか、トレンドがなかなか作られない状況で苦戦中。

まあ、どの手法でもそれは同じとは思いますが。

あとは単純なミスをなくすこと。これは最優先です。

デモトレード74日目 東京マーケット 8日(木)

今回のトレードは、わがままを言わせてもらって、従来のQMR手法を少しアレンジした方法で行いました。

従来のQMR手法と大きく違うのは以下の2点。

・チャートの足は2分足
・エントリーのタイミングはチャートを見ながら決める

この方法が果たして通用するのか、今日からしばらくの間検証してみます。

20161208_result

ボトムスキャン
20161208_bottomscan

日経平均 2分足
20161208_nikkei225
指数はギャップアップから上へ、その後切り返して下げました。
2分足だと、足の長さがやはり短めになりますね。ちょっと新鮮な感じ。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

1928 積水ハウス
20161208_1928
2分足3本目が上ヒゲでほぼ同時足だったので、4本目の始めでエントリー。
その後若干下げましたが、すぐに上昇してきたのでロスカットです。
1000株 -2000円

例えばこれが3分足で9:03にエントリーだと。
20161208_1928_3m
約7000円のロスカットになっています。

こういった改善効果が期待できるのではと考えたのが、この手法を取り入れたいきさつです。

8001 伊藤忠
20161208_8001
反転して下げ始めたので次の足の始めでエントリー。
ハイバンドを上抜きつつあったので手仕舞いました。
1000株 0円

3分足で9:03エントリーでは。
20161208_8001_3m
3本目の始めでロスカットすれば-4000円。
その後もホールドできれば、プラスです。

7731 ニコン
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9:30ごろまでエントリーのタイミングがなく、動きが無くなってきたためエントリーは見送ろうと思いましたが、ひとつでも多く事例を作りたかったということもありエントリー。
直後から動きが無くなってしまいました。
1000株 -1000円

同銘柄 3分足 9:03エントリー
20161208_7731_3m
4000円ほどのロスカットです。

7270 富士重工業
20161208_7270
陰線が出始めたのでエントリー。
その後、反転ポイントを上抜いてきたのでロスカットしました。
300株 -4800円

同銘柄 3分足 9:03エントリー
20161208_7270_3m
2700円ほどのロスカットです。

4063 信越化学
20161208_4063
長めの陰線が出始めたのでエントリー。
大きく上昇してきたのでイグジットしました。
200株 -2800円

同銘柄 3分足 9:03エントリー
20161208_4063_3m
5000円ほどのロスカット。

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

4507 塩野義製薬
20161208_4507
陽線が出始めたのでエントリー。
ただ、もう少し長めのものが出てからでも良かったかもと直後に思いました。
陰線で下抜いたのでロスカット。
300株 -5100円

同銘柄 3分足 9:03エントリー
20161208_4507_3m
赤ラインで損切ると-10500円ですが、もっと早めだと-6000円〜-8000円くらい。

7741 HOYA
20161208_7741
陽線が出始めたのでエントリー。
ローバンドを割ってきたのでロスカットしました。
300株 -2700円

同銘柄 3分足 9:03エントリー
20161208_7741_3m
2分足よりもエントリー価格は有利です。
赤ラインで損切ると-3600円。

9735 セコム
20161208_9735
ハイローバンドが下向きになってきていたので、早めにロスカット。
200株 -5200円

同銘柄 3分足 9:03エントリー
20161208_9735_3m
2分足よりもエントリー価格は7円ほど有利な位置。
イグジットが2分足と同じ価格とすれば、損益は-3800円。

9201 日本航空
20161208_9201
陽線が出始めたのでエントリーしました。
イグジットは、ローバンドにタッチしてきていたため。
500株 -6500円

同銘柄 3分足 9:03エントリー
20161208_9201_3m
2分足と較べると、エントリー価格は9円ほど有利な価格。
ロスカットが同じ価格とすると、-2000円。

6503 三菱電機
20161208_6503
陽線が出始めたのでエントリー。
すぐに下落してローバンドを割ったのでロスカットでした。
1000株 -3000円

同銘柄 3分足 9:03エントリー
20161208_6503_3m
2分足よりも4円有利な価格でのエントリー。
手仕舞いはどこになっているか分かりませんが、2分足のものと同じとすれば+600円。


3分足でトレードした場合の想定のトータル損益は-37000円程度。

2分足トレードだと-33100円なので、若干の改善効果はあったと見るべきでしょうか、それとも誤差の範囲か?

3分足トレードの方が有利な価格でエントリーできている場合もあるので、必ずしも2分足が有利と言うわけではないようです。もう少し検証を続けていきたいと思います。

また検証していて気になったことがあります。

今回の2分足チャートでも、5期間のハイローバンドと20期間の移動平均をそのまま使っていたため、3分足のそれよりも動きが敏感になっていたことです。

2分足チャートでも、3分足と同じ程度の曲線を描くためには、期間を1.5倍する必要があります。

また今回、この手法でトレードして思ったことは、ずいぶんと忙しいこと。

今までは3分おきにイグジットの判断をしていれば良かったのが、この手法では2分ごと。

しかもそれぞれの銘柄でエントリーとイグジットのタイミングが違いますから、「こっちをイグジットして、あっちをエントリーして」みたいな忙しさです。

まあこれも、慣れればなんとかなるかな、という印象ではありますが...

成績向上のために

前の記事で締めくくったように、現状は納得できる成績を得ることができないでいます。

もちろん、経験が不足していることもありますが、それと同様かそれ以上に気になっているのがエントリーのタイミングです。

以前FXをトレード(比較的短期)していた経験からすると、エントリーのタイミングは非常に重要であることを理解しています。

ところが、このQMR手法は、エントリーのタイミングが一律に決まって(マーケットがオープンしてから3分後の9時3分)います。

そこで考えたのが、エントリーするタイミングを計ってやれば、あるいは成績がいくらかでも向上するのではないかと。
それほど高度なスキルが無くても勝ちやすくなるのではという目論見です。

もちろんこの方法で成績が向上するか、それとも悪化するかは今のところ全く分かっていませんが、研究する余地は十分あるのではないかな、ということです。

エントリーのタイミング

つまりはどういうことかと言うと、“エントリーのタイミングを自分で決める”。
ただそれだけのことです。

オリジナルのQMR手法では一律の時間でエントリーしていたものを、“反転しはじめてから”エントリーする、というルールにします。

上手く反転のタイミングを捉えることができれば、大きな損失を出すことなくトレードできそうな気がしているからです。

ここで、大きな損失となるケースを考えてみると、3分足での3分から始まる(エントリー直後)の足が大きく逆行したためがほとんど。

ですから、そういうケースさえ回避できれば、エントリーのタイミングがずれることで多少利益が少なくなったとしても、十分勝ちトレードに持っていける可能性は高いのでは、という算段です。

なおこのルールだと、今までのエントリーのタイミング9時3分よりも早くなることもあれば遅くなることもありそうですが、概して遅くなるのではと予測しています。

また反転せず、始めから一方向に動くような銘柄では、エントリーのタイミングはなし、つまりエントリーしない場合もあるかもしれません。

チャートの足のインターバルを変更

実は他にも今まで気になっていたのは、チャートの足のインターバル(足種)です。

今までは3分足で行ってきましたが、この日本株では少し荒く、細かな動きを捉えられないような気がしていました。

そこで、3分より短い足の利用を考えます。

例えば今日(12/7)の6981(村田製作所)のチャート。

従来の3分足がこれ。
20161207_6981_3m

対して2分足。
20161207_6981_2m

3分足に較べると、より細かな動きを捉えられそうです。
そして最も重要なエントリーのタイミングは、4本目の同時足が出た直後(9時8分)とすればよさそうです。

では、もっと短い1分足だとどうなるかというと。

1分足
20161207_6981_1m

序盤の大きく動く時にはいいのですが、9時15分以降のなだらかな上昇時に、陰線がノイズとなっていくつか出現しているのが気になります。

上昇する時には陽線だけが出て欲しいですし、下降ならその逆で、逆にトレードしにくいようです。

結果としては、2分足に落ち着くのかな、という印象です。

ちなみに、他の銘柄だとこのよう。
小刻みに動くレンジを形成した銘柄です。

3分足
20161207_8795_3m
3分足ではかなり急な動きに見えます。

2分足
20161207_8795_2m
2分足でもまだ急。

1分足
20161207_8795_1m
1分足でようやくまともにトレードできそうな形です。

まあ、ここまで揉み合うケースは例外として扱うのがよさそうで、基本は2分足がベストの印象です。

まとめ

ここまでつらつらと書いてきましたが、結局のところ、以下の変更を適用したいと考えています。

・エントリーのタイミングは反転し始めた直後
・使用するチャートは2分足

この手法がどこまで通用するか分かりませんが、ひとまず明日からトライするつもりです。

ダメならダメで元に戻せばいいですし、デモトレードなのでいろんなことを試してみるいい機会なので。

デモトレード73日目 東京マーケット 7日(水)

今日も大きめの負け。根本的な見直しが必要のようです。
20161207_result

ボトムスキャン
20161207_bottomscan

日経平均 3分足
20161207_nikkei225
指数は何と言えない動き。12月はこういう相場が続くのでしょうか?

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

6981 村田製作所
20161207_6981
ロスカットレベルを大きく超えてきたので損切り。
100株 -13000円

6503 三菱電機
20161207_6503
こちらも損切り。かなりの損失。
1000株 -13000円

5411 JFE HLDGS
20161207_5411
順調に下げていたのもつかの間。
含み益が一気に減少しました。
1000株 +6000円

6971 京セラ
20161207_6971
こちらも同じタイミングで上昇。
300株 -1200円

8795 T&D HLDGS
20161207_8795
こちらは損失に。
1000株 -1000円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

2502 アサヒビール
20161207_2502
上昇に転じたかと思ったら下落。反転ポイントを下抜いたのでロスカット。
500株 -5000円

9437 NTTドコモ
20161207_9437
こちらも同じく下落。
500株 -3500円

9020 東日本旅客鉄道
20161207_9020
1本待てば、というトレードでした。
200株 +8600円

4502 武田薬品
20161207_4502
ギャップアップから236ガイドラインを下抜き。その後大きく下落したのでロスカット。
300株 -5700円

4503 アステラス製薬
20161207_4503
3本目の反転ポイントで切り返すかと思いましたが、継続して下落。
1000株 -6000円


今日も負けで8連敗。
さすがにここまで負け続けると何か根本的なものがおかしいはず。
このトレードについてゼロから見直すことにします。

デモトレード72日目 東京マーケット 6日(火)

昨日は早すぎる手仕舞い判断で失敗したので、今回は意識的にその判断を遅くしました。
その判断は、ほとんどの銘柄で裏目に出た格好になりました。
20161206_result

ボトムスキャン
20161206_bottomscan

日経平均 3分足
20161206_nikkei225
指数は一貫して下げ続けました。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

8031 三井物産
20161206_8031
下げるかと思いきや上昇。3本目の反転ポイントを上抜いてきたので損切り。
1000株 -8000円

6326 クボタ
20161206_6326
236ガイドラインを上抜き。
ギャップアップだったので1本様子を見ましたが上昇したのでロスカットです。
1000株 -6000円

6981 村田製作所
20161206_6981
いったん下げた後に上昇。
236ガイドラインが抵抗になるかと思いましたがそうはならず。
100株 -1000円

7731 ニコン
20161206_7731
しばらく揉み合っていましたが上昇。仕方なく損切りです。
1000株 -5000円

6503 三菱電機
20161206_6503
今回最も耐えた銘柄。
でもこれだけの利益では焼け石に水。
1000株 +6000円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

4507 塩野義製薬
20161206_4507
20MAで反発するかと思いましたがそうはならず。
ギャップアップで始まっていたので、利益があるうちに手仕舞いが正解だったか。
300株 0円

9432 NTT
20161206_9432
4本目で下落を始めましたが、236での反発を期待して1本待ちました。
意に反して下抜いたために損切り。
300株 -4200円

9201 日本航空
20161206_9201
1本様子を見たのがあだに。
500株 -5000円

4661 オリエンタルランド
20161206_4661
利益があるうちに手仕舞っておくべきだったか。
200株 -1000円

4452 花王
20161206_4452
こちらも1本様子を見たのがあだに。
300株 -5700円


手仕舞いの判断は、昨日は早すぎ、今日は遅すぎで連敗が続いています。

デモトレード71日目 東京マーケット 5日(月)

今日のトレードは手仕舞いの悪さが出てしまいました。
20161205_result

ボトムスキャン
20161205_bottomscan

日経平均 3分足
20161205_nikkei225
指数は、相変わらず狭い範囲を行ったり来たり。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

4502 武田製薬
20161205_4502
今回、唯一まともに取れた銘柄。
300株 +5700円

4523 エーザイ
20161205_4523
ギャップダウンから236ガイドラインを上抜き。
指数も上昇していたので損切りましたが、その後に大きく下落。
1本様子を見れば結果が大きく違っていました。
200株 -2800円

7202 いすゞ自動車
20161205_7202
2本目の反転ポイントを上抜いてきたので手仕舞い。
ブレイクイーブンとなりました。
1000株 0円

8113 ユニ・チャーム
20161205_8113
これも4523(エーザイ)と同じような動き。
500株 -2000円

4507 塩野義製薬
20161205_4507
ギャップダウンでしたが、236ガイドラインを上抜き大きく上げてきたので損切り。
300株 -5700円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

5411 JFE HLDGS
20161205_5411
トレンドゾーンを割ってきたので手仕舞い。
1000株 +1000円

1605 国際石油開発帝石
20161205_1605
エントリーが不利な位置になってしまいました。
トレンドゾーンを下抜いたので手仕舞い。
1000株 -3000円

7272 ヤマハ発動機
20161205_7272
こちらもトレンドゾーンをした抜きで手仕舞い。
500株 +2500円

6758 ソニー
20161205_6758
反転ポイントと236ガイドラインを下抜いたのでイグジット。
500株 -5000円

7974 任天堂
20161205_7974
トレンドゾーンを割りつつあったので手仕舞ったのが裏目に。
大きな上昇を取り逃してしまいました。
100株 +5000円


今日のトレードはいいところ無し。
レンジ相場特有の上下の動きに振り回された印象です。

4523(エーザイ)と8113(ユニ・チャーム)は仕方がないにしても、7974(任天堂)の上昇は取れていてもおかしくなかったはず。
トレンドゾーンはぎりぎり割ってはいないので、ホールドが正解でした。

こういうトレードをやっていると、勝つことはなかなかできません。