デモトレード77日目 東京マーケット 13日(火)

今日は、トレード直前にこんな記事を発見。

タイムフレームの罠

2分足トレードについて考え直す必要もあると思ったので、今日はトレードをせず、「はたして自分の予測がどこまで当たるのか?」を気にしつつチャートを見るだけにしました。

ボトムスキャン
20161213_bottomscan

日経平均 3分足
20161213_nikkei225
指数はギャップダウンからショートサイドに動くものの、間もなく上昇。

ロングサイド(ショートサイド)

9502 中部電力
20161213_9502
開始後まもなく下げ止まり感がある、当日始値が支持線になっている、下ヒゲが長い足があることから、その後の上昇を予測することは可能。

2502 アサヒビール
20161213_2502
ギャップダウンからの上昇だったこともあり、6分の足の開始時にロスカットしていたはず。その後の下げの予測は難しかったか。

もしできるとするならば、前日終値の抵抗線あたりで揉み合うかも、という意識があればあるいはそうかもしれず。

2802 味の素
20161213_2802
236ガイドラインを大きく上抜き、3分の足も長めだったので、ロスカットしていたか。

その後の下げを予測するのは難しかった。

9020 東日本旅客鉄道
20161213_9020
これはおそらくブレイクイーブンか、微損くらいで終わっていたはず。

2914 日本たばこ産業
20161213_2914
9分から始まる4本連続の陰線の直後、あるいは1本の陽線が出てからの手じまいは十分可能。

ショートサイド(ロングサイド)

8766 東京海上HD
20161213_8766
5本目の開始時に焦って手じまわなければ、ある程度の利益は取れていたか。

8725 MS&AD HLDGS
20161213_8725
12分の長い陰線がポイントになりそう。
ここまで下げるとどうしても手じまいたくなる。

もし3本目が反転するポイントまで我慢するという強い意志があれば、できたかも。

6971 京セラ
20161213_6971
33分あたりの陰線連続で手じまっていたはず。

8630 SOMPO HLDGS
20161213_8630
これも大きめの陰線、特に5本目の直後に手じまっていた可能性大。

8795 T&D HLDGS
20161213_8795
30分ごろの天井らしき動きはわかりやすい。


問題は、チャートの形からその後が“予測できるかどうか”です。

「今からどちらへ動くか」は100パーセントとは言わないまでもある程度は分かる気がしますが、「どこで上げ(下げ)止まる」かを予想するのはより難しそうな印象。

236ガイドライン、前日終値、当日始値、20MAなどの移動平均、反転したポイントなど、ひとまずは目に見えるものを手がかりにするのが手始めなのでしょう。

“デモトレード77日目 東京マーケット 13日(火)” への 2 件のフィードバック

  1. フォーメーションと、それぞれが構成する足の長さ、抵抗線、フィボナッチ、値幅など手がかりはあるので、かなり精度の高い予測ができます。

    もちろん外れることもありますが、そうした外れたときの予測も必要。

    これは常にそういう目線で見ていれば分かりようになります。

    ワンクリックシミュレーションが絶大な効果あり。

    次が見えないワンクリックシミュレーションで鍛えないとね。

    終わったチャートを見ていてもあまり効果は期待できません。

  2. コメントありがとうございます。

    今日(14日)はなんとかトータルがプラスとなり、オフィシャルと同じくらいの成績とすることができました。
    エントリー価格が有利になったものがあり、ラッキーではありましたが...

    ただそれでも後から見返してみると、トレード中には気付かなかったことがあります。
    ワンクリックシュミレーションで、基礎体力(?)の訓練ですね。

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