デモトレード70日目 東京マーケット 2日(金)

少しではあるものの、今日も負け。12月はレンジ相場での戦い方に切り替える必要があるかも?
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ボトムスキャン
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日経平均 3分足
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指数は下落。昨日の米国市場の影響が多少あったか?

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

1925 大和ハウス工業
20161202_1925
今回一番手仕舞いが悪かった銘柄。
陽線がだんだん短くなりつつあることが認識できていれば、ホールドできたかも。
500株 +3500円

8031 三井物産
20161202_8031
こういう動きのときの手仕舞いの判断基準があいまい。
あるとすれば、2本目の反転ポイントが抵抗線になる、ということくらい。
1000株 0円

4755 楽天
20161202_4755
下げつつあったものの、急上昇。
1000株 -1000円

8053 住友商事
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指数が下げる中、強い動きをしていた銘柄。
1000株 -3000円

8802 三菱地所
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ギャップダウンからの上昇で、236ガイドラインを上抜き。
ギャップアップもしていたので損切りです。
1000株 -5000円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

4568 第一三共
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今から見ると、20MAが抵抗線になっていた模様。
取れるとしてもせいぜいこの程度か。
500株 +4000円

6954 ファナック
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こちらも下落。これがせいいっぱい。
100株 +3500円

9433 KDDI
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大きく下げてきたので仕方なし。
500株 -500円

4452 花王
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若干のギャップダウンだったものの、大きく下げてきたので損切り。
300株 -6300円

7261 マツダ
20161202_7261
2本目の反転ポイントを下抜いてきたので損切り。
典型的なレンジ相場となりました。
1000株 -4000円


1925(大和ハウス工業)と8031(三井物産)以外は、ほぼ妥当な位置での手仕舞いと思います。

12月は、そうでなくても閑散としている日本株市場がさらにマーケット参加者が少なくなる時期。
レンジ相場になりやすい地合なので、それなりの手仕舞い方法を考える必要がありそうです。

また、昨日の米国株市場の動きを頭に入れておくことも大切なよう。
同じように下げる可能性が高いという意識がトレード中にあれば、手仕舞いのタイミングもあるいは違っていたかもしれません。