デモトレード31日目 東京マーケット 3日(月)

今日はプラスでは終わったものの、失敗トレードがいくつか。
昨日の検証で早めの損切りを意識しすぎたせいか、伸ばせる銘柄を損切りしてしまいました。
20161003_result

ボトムスキャン
20161003_bottomscan

日経平均 3分足
20161003_nikkei225
指数はギャップアップ後、ロングサイドへ。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

8058 三菱商事
20161003_8058
2本目が反転したポイントを上抜き、20MAも上抜いたのでロスカット。
500株 -1500円

2914 日本たばこ産業
20161003_2914
大きく下げた後の動きに注目していました。
多少戻すのは覚悟していましたが、その後下げ渋っており、下へ行かないと判断したのでイグジット。
300株 +300円

3382 セブン&アイ
20161003_3382
あれよあれよと言う間にロングサイドへ。
ルール通り3分待ってロスカットです。
300株 -14700円

9984 ソフトバンク
20161003_9984
理想的なトレードができました。
3本目が大きく逆行してきましたが、抵抗線を上抜かなければホールドという意識が良かったようです。
200株 +16600円

9432 NTT
20161003_9432
大きく逆行してきたためロスカット。昨日の検証の結果を受けて早めの損切りです。
300株 -5400円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

4755 楽天
20161003_4755
失敗トレードその1。
下抜けたと判断したので手仕舞ったのですが、その後大きく上昇!
1000株 -2000円

6301 小松製作所
20161003_6301
失敗トレードその2。
早めの損切りの意識のもとにロスカット。
500株 -3000円

7267 本田技研
20161003_7267
世界のホンダはがんばってくれました。
ローバンドを割ってきていたのでイグジット。
もう少し待っても良かったかも?ただその場合でも利益はそれほど変わらなさそう。
500株 +14500円

4911 資生堂
20161003_4911
下抜けたと思ったんですが。
指数も下げていたので。
500株 -4500円

7270 富士重工業
20161003_7270
上ヒゲが何本も出ていたので、ここまでかなぁと。
500株 +5000円


少なくとも4755(楽天)と6301(小松製作所)は取れていても良かったかな、というトレードでした。

やはり、損切り幅は-5000円以内なら様子を見るべきか?

9月のトレード結果

この日本株のトレードを始めて、最初のまるまる一ヶ月である9月が終わりました。

そこで、9月の月間のトレード結果をまとめておきます。

日ごとの結果がこれです。
201609jp_profit_and_loss

損益トータル:43700円

内訳
利益トータル:278800円
損失トータル:-235100円

なんとかかろうじてプラスになった、という印象です。

そしてその資産曲線はこのようになりました。

201609jp_equit_curve

このトレード手法を始めて間もないということもり、序盤はまだコツがつかめていないこともあったのでしょうか、プラスとマイナスを行ったり来たりしています。

その後、中旬から利益を伸ばし始めていますが、後半に失速してしまいました。

そこで、後半(26日以降)の4連敗になった原因について少し考えてみたいと思います。

26日以降のトレードで、手仕舞いが改善できたと思われるトレード(利益の伸ばし損ねと遅すぎる損切り)を、反省の意味も含めて以下に掲載します。

9/26 9201 日本航空 +5000円
20160926_9201
伸ばし損ねです。イグジットは、7本目の長い陰線が飲み込まれてからという判断でもよかったかも。

9/26 6971 京セラ -9300円
20160926_6971
遅すぎる損切り。2本目がこれほど長い陰線なら、3本目の開始時にイグジットか。

9/26 5108 ブリヂストン +7000円
20160926_5108
伸ばし損ね。20MAで切り返すと思っていました。思い込みはいけません。

9/26 6367 ダイキン工業 -8800円
20160926_6367
遅すぎる損切り。1本遅かった。

9/27 4911 資生堂 -7500円
20160927_4911
こちらも遅れてしまったようです。

9/27 4063 信越化学 -5800円
20160927_4063
損切りするかどうか微妙なところ。損切りするならもっと素早く。ホールドするならもっと持つべき。

9/27 4523 エーザイ -7600円
20160927_4523
これも損切りが遅かったようです。

9/28 6988 日東電工 -8700円
20160928_6988
1本早くが正解でしたね。

9/28 6326 クボタ -7000円
20160928_6326
こちらもイグジットが遅い。

9/28 6971 京セラ -3000円
20160928_6971
こちらもそう。

9/28 9201 日本航空 +21500円
20160928_9201
急に逆行した時には、1本様子を見るべきか?

9/29 4452 花王 -5400円
20160929_4452
遅いです。

9/29 8316 三井住友FG -10000円
20160929_8316
これも1本遅い。

9/29 6594 日本電産 -11000円
20160929_6594
同じく。

こうして見ると、1本遅い損切りが多いことがよくわかります。

チャートと含み損の兼ね合いを見ながら損切りポイントを決める。
10月からのトレードでは、この点の改善が最重要課題となりますね。