10月のトレード結果

10月のトレードが終わったので、今月の結果を振り返ってみたいと思います。

各日の損益の状況がこちら。
201610jp_profit_and_loss

損益トータル:-86,200円

内訳
利益トータル:140,800円
損失トータル:227,000円

トレード回数19回のうち、勝ちは10回、負けは9回と、勝ち越してはいるものの、トータルの金額としては-80,000円以上の負け。

そこで、利益と損失の1回のトレード当たりの平均を計算してみました。

平均利益:14,080円/トレード
平均損失:25,222円/トレード

つまり、勝ちトレードの利益が、負けトレードの損失よりずいぶん(11,000円以上)と少ないことがわかります。

そうなると、やはり資産曲線はこのように右肩下がりに。
201610jp_equity_curve

トレードをすればするほど損失が大きくなってしまっています。

そこで、特に利益の少なかった3日、18日、19日、20日において、大きく利益を取れたはずのトレードを掲載すると以下になりました。

10/3 4755 楽天
20161003_4755
最初のプルバックでイグジットすれば+10,000円、11:30までホールドすれば+40,000円ほど。

10/3 6301 小松製作所
20161003_6301
ホールドしていれば+12,000円から24,000円ほど。

10/19 5108 ブリヂストン
20161019_5108
倍の15,000円ほど取れていました。

10/19 7267 本田技研
20161019_7267
+7,000円くらいでしょうか。

10/19 9432 NTT
20161019_9432
最大で28,000円の利益。

10/20 8035 東京エレクトロン
20161020_8035
+14,000円ほど。

10/20 8795 T&D HLDGS
20161020_8795
最後までのホールドは難しいが、もしできれば+17,000円ほど。

10/20 6971 京セラ
20161020_6971
+10,000円ほど。

これらの銘柄を上手くトレードできたとすると、トータルで80,000円〜90,000円の改善。
つまり、月を通してトントンかプラスにはできていた、という計算になります。

あとは、損切りをいかに早めにできるか。
一時は大きめの損切り幅でトレードしていましたが、やはり損失が大きくなる傾向になったようで取りやめにしました。

これらの点が改善できれば、月間成績は何とかプラスになりそうな印象です。

デモトレード49日目 東京マーケット 31日(月)

今月最後のトレードはプラスで終了。分かりやすい動きではあったように思います。
20161031_result

ボトムスキャン
20161031_bottomscan

日経平均 3分足
20161031_nikkei225
指数は20MAで跳ね返され、ショートサイドへ。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

6971 京セラ
20161031_6971
上げつつあったのでロスカット。
300株 -5400円

5411 JFE HLDGS
20161031_5411
-7000円までの含み損がありましたが、我慢していたところ急落。
戻してきたところで手仕舞いました。
1000株 +15000円

8725 MS&AD HLDGS
20161031_8725
下落しかけていましたが急上昇。
上昇トレンドが続くと判断したので手仕舞いました。
500株 -3500円

8766 東京海上HD
20161031_8766
6971(京セラ)と同じく、トレンド方向に動いていたので損失が大きくならないうちにロスカット。
300株 -3600円

6301 小松製作所
20161031_6301
8725(MS&AD HLDGS)と同じ動き。
下落しつつありましたが、急上昇してきたのでロスカットです。
500株 -6000円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

4452 花王
20161031_4452
天井らしき動きを形作ってきており、2本の陰線の後に出たのが陽線だが短め。
弱いと判断したので手仕舞いました。
300株 +8400円

2914 日本たばこ産業
20161031_2914
こちらも天井らしき動きから下落し始めたので手仕舞い。
300株 +9000円

4755 楽天
20161031_4755
いつ大きく上げるかと見守っていましたが、意に反して下落。手仕舞いました。
1000株 +1000円

7741 HOYA
20161031_7741
天井らしき動きから大きく戻してきたので手仕舞い。
300株 +8400円

7270 富士重工業
20161031_7270
上昇への反転ポイント(3本目の始値)を下抜いてきたので損切り。
ブレイクはダマシだったようです。
300株 -900円


今回は、損失は比較的小さく、利益は大きく伸ばすことができました。