9月のトレード結果

この日本株のトレードを始めて、最初のまるまる一ヶ月である9月が終わりました。

そこで、9月の月間のトレード結果をまとめておきます。

日ごとの結果がこれです。
201609jp_profit_and_loss

損益トータル:43700円

内訳
利益トータル:278800円
損失トータル:-235100円

なんとかかろうじてプラスになった、という印象です。

そしてその資産曲線はこのようになりました。

201609jp_equit_curve

このトレード手法を始めて間もないということもり、序盤はまだコツがつかめていないこともあったのでしょうか、プラスとマイナスを行ったり来たりしています。

その後、中旬から利益を伸ばし始めていますが、後半に失速してしまいました。

そこで、後半(26日以降)の4連敗になった原因について少し考えてみたいと思います。

26日以降のトレードで、手仕舞いが改善できたと思われるトレード(利益の伸ばし損ねと遅すぎる損切り)を、反省の意味も含めて以下に掲載します。

9/26 9201 日本航空 +5000円
20160926_9201
伸ばし損ねです。イグジットは、7本目の長い陰線が飲み込まれてからという判断でもよかったかも。

9/26 6971 京セラ -9300円
20160926_6971
遅すぎる損切り。2本目がこれほど長い陰線なら、3本目の開始時にイグジットか。

9/26 5108 ブリヂストン +7000円
20160926_5108
伸ばし損ね。20MAで切り返すと思っていました。思い込みはいけません。

9/26 6367 ダイキン工業 -8800円
20160926_6367
遅すぎる損切り。1本遅かった。

9/27 4911 資生堂 -7500円
20160927_4911
こちらも遅れてしまったようです。

9/27 4063 信越化学 -5800円
20160927_4063
損切りするかどうか微妙なところ。損切りするならもっと素早く。ホールドするならもっと持つべき。

9/27 4523 エーザイ -7600円
20160927_4523
これも損切りが遅かったようです。

9/28 6988 日東電工 -8700円
20160928_6988
1本早くが正解でしたね。

9/28 6326 クボタ -7000円
20160928_6326
こちらもイグジットが遅い。

9/28 6971 京セラ -3000円
20160928_6971
こちらもそう。

9/28 9201 日本航空 +21500円
20160928_9201
急に逆行した時には、1本様子を見るべきか?

9/29 4452 花王 -5400円
20160929_4452
遅いです。

9/29 8316 三井住友FG -10000円
20160929_8316
これも1本遅い。

9/29 6594 日本電産 -11000円
20160929_6594
同じく。

こうして見ると、1本遅い損切りが多いことがよくわかります。

チャートと含み損の兼ね合いを見ながら損切りポイントを決める。
10月からのトレードでは、この点の改善が最重要課題となりますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)