デモトレード15日目 東京マーケット 7日(水)

今日は、ほとんどの銘柄が損切り。
レンジ相場の難しい動きでした。
20160907_result

ボトムスキャン
20160907_bottomscan

日経平均 3分足
20160907_nikkei225
指数はギャップダウン後、低調な動き。
しかしギャップに較べて日中がこの動きでは、市場として機能していると言えるのしょうか?

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

6367 ダイキン工業
20160907_6367
大きく逆行したためイグジットしました。
200株 -3800円

6594 日本電産
20160907_6594
こちらも逆行のためイグジットです。
200株 -1400円

7267 本田技研
20160907_7267
同じく損切り。
500株 -3000円

8058 三菱商事
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前場が終わるまで待てばプラスでしたが。
500株 -2000円

7270 富士重工業
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大きく逆行したためイグジットしました。
300株 -8100円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

4502 武田薬品
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逆行のためイグジットです。
300株 -4500円

4578 大塚HLDGS
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ここでイグジットしたのはなぜ?
300株 +4200円

8630 損保ジャパン興亜
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しばらく持っていればプラスで終われたかも?
500株 -5500円

9432 NTT
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大きく下落する勢いだったのでイグジット。
300株 -2400円

9064 ヤマトHLDGS
20160907_9064
こちらも大きく下落する勢いでした。
500株 -2500円


今回は、多くの銘柄がいったん下げた後に上昇するという動きでした。
なので、ロングサイド(ショートサイドへエントリー)の銘柄はエントリー直後に、ショートサイド(ロングサイドへエントリー)の銘柄は底を打つまでホールド、そして切り返してからイグジットというタイミングなら、大きな利益が得られたようです。

一方向に大きく動きづらい今回の相場では、タイミングを間違うとほとんどが損切りになってしまいます。