デモトレード12日目 東京マーケット 2日(金)

今回は、ちぐはぐなトレードになってしまいました。
損失を早めに切ったものはその後順行するという、いつもの悪いトレードがいくつかありました。

20160902_result

ボトムスキャン
20160902_bottomscan

日経平均 3分足
20160902_nikkei225
指数は序盤、上下に大きく迷いました。その後は上昇を続けました。

ロングサイド(ショートサイドへエントリー)

4452 花王
20160902_4452
-8000円を超えてきたのでイグジット。
ただその後下げていますが、それは結果論か?
300株 -11400円

4568 第一三共
20160902_4568
株数の設定のミスにより、開始3分でのエントリーがされていませんでした。
その3分後の6分にエントリーしています。

早めの損切りがあだに。
500株 -5000円

6326 クボタ
20160902_6326
イグジットのタイミングに迷いましたが、利益のあるうちに手仕舞いました。
1000株 +3000円

9021 西日本旅客鉄道
20160902_9021
-8000円を超えてきたのでイグジットです。
300株 -10800円

9432 NTT
20160902_9432
同様に、ロスカット価格-8000円に到達したのでイグジット。
300株 -7800円

ショートサイド(ロングサイドへエントリー)

7741 HOYA
20160902_7741
-8000円を許容しても損切りになっていた銘柄。
ただルール通りなら、それが正解です。
300株 -4500円

7272 ヤマハ発動機
20160902_7272
イグジットが早すぎたようです。
10:30ごろであれば、+15000円ほどでした。
500株 +4000円

6902 デンソー
20160902_6902
最も悪いタイミングでのイグジットになりました。
300株 -7500円

6971 京セラ
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-8000円まで許容していれば、というケースでした。
300株 -5700円

6367 ダイキン工業
20160902_6367
上値を抵抗帯で押さえられており、これ以上の高値が望めなかったのでイグジットしました。
200株 -400円


今回は、-8000円まで許容できれば成績が良くなる銘柄が3つありました。

4568 第一三共
6902 デンソー
6971 京セラ

これらはどれもエントリー価格まで戻しているので、もし仮にブレイクイーブンで終わったとすると、合計で18200円の損失が少なくなった計算になります。

ただその場合、7741(HOYA)の損失額が-4500円から-8000円に増えるので、トータルでは14700円の改善効果です。

そうすると、今回の成績は-46100円から-31400円となり、さらに7272(ヤマハ発動機)でベストのトレードができていれば、-16400円でした。

どうも日本株は苦手意識があり、損益の金額を見ながらトレードしていると、どうしても感情が入ってとっさに手仕舞ってしまいます。
これは慣れることで解消できるのでしょうけれども、今は淡々と経験値を上げるしかありません。